【被虐のノエル シーズン3】 カロンとバロウズの過去 【ゲーム振り返り用】

『被虐のノエル シーズン3』の全体像を個人的にまとめた記事です。
振り返り用としての記録となっています。
ネタバレも含みます。
ストーリー解説
命からがら逃げ出せたノエルたちがたどり着いたのは、かつてカロンとバロウズが相棒として一緒に過ごしていた場所だった。ノエルはその場所で、カロンとバロウズの過去を知ることになる。
若き日のバロウズはマフィアに追われている最中、悪魔召喚でカロンを呼び出し、その圧倒的な力を目の当たりにする。その力を欲したバロウズは、カロンを使い魔兼相棒として迎え入れたいと申し出る。その申し出に対し、カロンは「一切の力を与えないこと」と「市長になった後の人生の破滅」を条件に契約を結ぶのだった。
その後、二人は様々な苦難や困難を乗り越え、現市長であるバロウズの実父を殺害し、市長の座へと上り詰めることに成功。しかし、権力を得て以前とはうって変わってしまったバロウズの姿にカロンは落胆し、彼の元を去ったのだった。
そんな過去話を思い出して落ち込んでいるカロンに対し、ノエルはかつてカロンから言われた「自分勝手を重ねる」という言葉をそのまま言い放つ。そして、「最後まで付き合ってもらう」とカロンに改めて覚悟を突きつけた。
こうして絆を深めた二人は、圧倒的な力を持つ謎の悪魔「シーザー」に弱点はないかと話し合う。高位の悪魔は召喚条件や維持の制約が極めて厳しいという事実を知った二人は、思い当たるフシがある「旧市議会議事堂」へと向かうのであった。
旧市議会議事堂では案の定、シーザーの悪魔契約の刻印を発見する。しかし、そこでシーザーとラッセルに鉢合わせしてしまい、二人は絶体絶命の危機に陥る。それでも、ノエルの言葉を思い出したカロンは、今までの己の弱さと向き合い、機転を利かせて見事にピンチを乗り越えることに成功する。こうして、二人はシーザーとラッセルを追い詰めたのだった。
だが、後ろからふと懐かしい声が聞こえ、ノエルはぞっとする。病室で眠っているはずの親友「ジリアン」がそこに立っていたからだ。しかも、ジリアンこそがシーザーと悪魔契約を交わしている張本人だという事実を突きつけられ、ノエルは激しいショックを受けるのだった。
こうして、凄まじい緊張感のなか、物語は幕を閉じる。
シア登場キャラクター
ノエル


カロン


若きバロウズ


シーザー


ジリアン


印象に残ったシーン











一言感想
バロウズとカロンは結構深くかかわっていたんだな。そして、ジリアンがまさかのシーザーの契約者だったとは、驚きましたね。いい所で終わったので、次回はどうなるのか気になります。






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