【被虐のノエル シーズン1】 ノエルの物語の始まり 【ゲーム振り返り用】
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『被虐のノエル シーズン1』の全体像を個人的にまとめた記事です。
振り返り用としての記録となっています。
ネタバレも含みます。
目次
ストーリー解説
主人公の「ノエル」は、有名ピアニストの令嬢。市の式典奏者を決めるコンクールで優勝するために必死に努力していたが、栄冠を手にしたのは親友の「ジリアン」だった。ノエルは親友の受賞を祝福しながらも、心の中では激しい悔しさと割り切れない思いを抱えていた。
そんな折、市長の「バロウズ」からコンクールの結果を覆すための提案を受ける。怪しみながらも納得のいかないノエルは、指定された廃ビルへ向かい、そこで待っていた市長の秘書から、コンクールの結果はラプラス社による不正だったと告げられ、「悪魔と契約して社長を殺せば、栄光を取り戻せる」とそそのかされる。
葛藤の末、プライドを取り戻したい一心で悪魔「カロン」を召喚し、契約を結ぶノエル。しかし、契約の代償として両手両足を奪われてしまう。絶望し、死を待つだけのノエルを救ったのは、まさかの契約相手である悪魔のカロンだった。
その後、真相を確かめるため市長邸へ向かったノエルは、悪魔との契約もコンクールの不正も、すべてはバロウズの策略だったと知り、深く絶望する。追い打ちをかけるように、市長の手先である悪魔の「ボマー」が親友ジリアンを人質に取り、ノエルはさらなる窮地へと追い詰められてしまう。
窮地に追い込まれたが、カロンの言葉に励まされ、再び前を向くノエル。二人の力を合わせてボマーを撃退し、無事にジリアンを救出するのであった。
すべてを奪われたノエルの、奪われたものを取り戻すための戦いが、今始まる。
シアプライドのために踏み込んだ選択が、こんな形で返ってくるなんて……ノエルの痛みが、静かに胸に刺さってくるわね。
辛いはずなのに、前を向こうとする姿は心にぐっとくるわ。
辛いはずなのに、前を向こうとする姿は心にぐっとくるわ。
登場キャラクター
ノエル


カロン


バロウズ


シビラ


ジリアン


ボマー


印象に残ったシーン
















すべてを奪われても、その叫びが真っ直ぐ心に刺さってくるわ。
一言感想
シーズン1ということもあり、全体的に展開が分かりやすく、今後どうなっていくのかワクワクする内容だった。次回のノエルとカロンの掛け合いも楽しみです。




分かりやすい展開だからこそ、キャラクターひとりひとりの気持ちがちゃんと伝わってくるのよね。ノエルとカロン、このふたりがこれからどう変わっていくのか……私も楽しみだわ。
© 2018 KANAWO / Vaka Game Magazine


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