【被虐のノエル シーズン2】 ノエルの復讐 【ゲーム振り返り用】
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『被虐のノエル シーズン2』の全体像を個人的にまとめた記事です。
振り返り用としての記録となっています。
ネタバレも含みます。
目次
ストーリー解説
左腕を契約で戻し代わりに右目を失った「ノエル」と、悪魔の「カロン」は情報を探るために、市長「バロウズ」にとって目障りな存在だった海運会社「アクエリアス」へ向かった。しかし、正面玄関を避けて裏口から進んでいたものの秘書「シビラ」の罠により地下迷宮へと落とされてしまう。
地下迷宮を探索し、最奥にたどり着いた二人。そこで待ち受けていたのも、やはりシビラだった。彼女は二人を水死させるべく、迷宮内に濁流を流し込み、水で満たそうとする。そんな状況でもノエルたちは諦めることなく、お互いの力を合わせて、水没する地下迷宮からの脱出になんとか成功する。命からがら生還したノエルたちは、バロウズの情報を掴むため、改めてアクエリアスへ向かうことを決意する。
今度は罠にかからないよう、正面玄関から突入。ドローンの猛威をかいくぐり、シビラの元へたどり着く。しかし、シビラは電撃を操る悪魔の能力の使い手であり、ノエルたちの前に立ちはだかるのであった。
シビラの圧倒的な力の前に苦戦しつつも、ノエルの知識を頼りに、なんとかカロンはシビラを撃破。情報を問いただす最中、ノエルは復讐にとらわれて自我を失いそうになるも、カロンの一言で目が覚める。
そんな中、バロウズが謎の悪魔を従えて登場し、ノエルたちを襲う。今の力では歯が立たないと察したカロンはノエルを抱き上げ、ビルから逃亡を図るのだった。
シア罠にはまり、危機的状況に陥っても、それでも諦めなかった……ノエルとカロン――ふたりの絆が少しずつ強くなっている感じがしてきて、心にじんわりくるわ。
登場キャラクター
ノエル


カロン


シビラ


印象に残ったシーン




















怒り、苦しみ、葛藤……ノエルの表情がひとつひとつ違って、見ているだけで心が動かされそうだわ。
一言感想
シーズン2はノエルの復讐心が強く描かれているシーンが多い印象だった。バロウズとカロンにはいったいどんな関係性があるのかな。




たしかに、バロウズとカロンの間に何かがあるのか気になるわね。そのあたりはシーズン3で明かされるのかしら。
© 2018 KANAWO / Vaka Game Magazine


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