【東京ゲームショウ2026現地レポート】久しぶりのゲームショウでも熱気が凄かった

どうも、蛍火です。
今回は2026年9月20日(土)に行われた東京ゲームショウ2026の現地レポートです。久しぶりのゲームショウがどうだったのかをお伝えします。
せっかくなので記事を盛り上げるために、当サイトのキャラクター達にも手伝ってもらいます。
出発に向けて
当日、現地で困らないように色々と準備をしました。
- モバイルバッテリー
- 水1リットル
- ポケットティッシュ
- ウェットティッシュ
- ビニール袋
- クリアファイル
- 薬
- 軽食類
そして、忘れてはいけないのが東京ゲームショウのチケットです。これがないと入れませんからね。

そして、9:30に海浜幕張に着けるように、家を出ていざ出発。
ホタ9:30 海浜幕張に到着
海浜幕張に到着し、いざ会場に向かおうとしましたが、駅からでも人が多い状況。会場に入る前から熱気が凄いことが分かります。
久しぶりの東京ゲームショウでも、人の多さは変わらないものだと駅からも実感しましたね。その人の量を感じつつ、1-8ホールの入口へと向かいます。
途中、RedBullのキャラクターやTGSの看板などもありました。



そして、入場口かというところまで近づいた瞬間……驚きました。入場ゲートへ向かう人の数が半端ではなく、いつ入れるのか全く分からない状態でした。さすがはゲームショウですね。


そのまま、待機列で入場できるのを待つことになります。



11:15 雨が降り出す
海浜幕張の天気はあまり良くなく、どんよりと曇っていました。そこから雨がポツポツと降り出し、やがて本降りに。
折りたたみ傘やタオルの準備をすっかり忘れていたため、雨に濡れてしまいました。幸い一時的だったのでずぶ濡れにならずに済みましたが、事前準備はもう少ししっかりしておくべきだったと反省しました。
そしてこの時気づいたのは、「ゲームを見るだけなら、別に1〜8ホールから入らなくてもよかったのでは?」ということ。9〜11ホールからでも入場できたので、下調べ不足でした。とはいえ今さら抜けることもできないので、仕方なくそのまま待機列で入場を待つことにしました。




12:00 入場
待機列で入場できるのを待ち続けて、チケットと手荷物検査が終わりようやく東京ゲームショウに入場できました。入るのに2時間30分もかかってしまいましたね。でも、ここからが東京ゲームショウなのだと実感もできました。
とりあえず、色々と見て回るため歩き始めます。
サイバーコネクトツー展
サイバーコネクトツーが30周年だそうで今までの歴史の展示会をやっていました。30周年は凄いですね。


ファイナルファンタジーVII リベレーション
ファイナルファンタジーVIIのリメイクシリーズ3部作の完結編がついに発売を控えていることで、盛り上がってましたね。作中に登場するバイクに乗って写真を撮れるコーナーもあり、フォトスポットとしても盛り上がっていました。


進撃の巨人3&Wo Long 2
コーエーテクモの方では「進撃の巨人3」と「Wo Long 2」を見ました。
進撃の巨人3はついに物語のクライマックスまでを描くということで、ゲームとしてはこれで最後になるのかなと感じますね。Wo Longはまさかの2が出るのかって驚きました。Wo Longの1作目はやりましたが面白いゲームでしたね。
巨人の顔の風船も展示されていました。




セガ
「ロリポップチェーンソー 2 Back2Back」や「ステラーブレード コンプリートエディション」などのタイトルがありました。
ステラーブレードはこの機会にでもやってみようかなと思いました。




朧村正怪奇譚
朧村正がついに移植されるということで個人的にも楽しみな作品でもあります。Vitaで、DLCも含めて全てプレイしたので、またやってみようなかなと思いますね。


白き鋼鉄のX 3
まだまだ白き鋼鉄シリーズは終わらなそうですね。新作も楽しみです。


ペルソナ4 リバイバル
ペルソナ4も盛り上がっていました。会場には巨大なイザナギが展示されていて、凄かったです。


Fate/EXTRA Record
販売元が変わってしまったけど、なんとか発売されるようで良かったです。Fate/EXTRAは最初だけやって終わってしまったので、この機会にやってみようかなと思っています。


カプコン
「ロックマン: デュアル オーバーライド」や「ドラゴンズドグマ2 ダークアリズン」、「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」と既存タイトルの拡張版が中心でしたが、盛り上がってはいました。






進撃の巨人の風船もインパクトあったし、朧村正の絵も雰囲気バッチリだったよね!個人的には巨大イザナギが一番テンション上がったかな〜、あの迫力はやばい!



あとはイザナギの展示、あの大きさは実際に見ると圧倒される。写真だけでも伝わると思うが、現地の空気込みだと更に凄かったな




ブースを一つ一つ見て回るだけでも、開発者の想いや、待ち望んでいた人たちの気持ちが伝わってくるようだった。
実際にゲームに触れられなくても、そこにいるだけで“体験している”ような感覚があったわ
13:00 ホール9に向かう
ひと通り見て回ったので次はホール9にあるインディーズコーナーや物販コーナーに向かいます。フードコートも隣接しているのでついでに昼食もとりました。
待ち時間の少なかったドミノピザのピザと唐揚げにしました。美味しかったですね。昼食後はインディーズコーナーをきままに見て回ります。




散るプラネット
私が待ち望んでいるタイトルの1つで試遊プレイができそうだったので、プレイしてきました。
カードを使用して、ターン数以内に目的地に着くというゲームシステムですが深く考えることはせずにさくっとプレイすることができました。雰囲気も良くて、やはり楽しみな作品だと改めて思います。
ただ、ヘッドセットではなくネックスピーカーなのが残念でした。周りの音にゲーム音がかき消されてしまうので、音を堪能できなかったです。


フロンティアワークス
「アクアリウムは踊らない」の新作や「異界ノ宿帳」といったタイトルが並んでいました。中でも「異界ノ宿帳」の雰囲気が気になります。




他にも
インディーズコーナーには、他にも色々なタイトルが並んでいました。全部紹介するとかなりの数になってしまうので画像だけにしておきます。











14:15 会場から離脱
全体的に見て満足したので、会場から離脱しました。色々と見れて良かったです。ゲームショウだと人が多いからあまりゲームをプレイしたいって感じにはなりませんが、見ているだけでも楽しめましたね。
次回来る時は、もう少し写真の撮り方を考えてみたいと感じました。
終わりに
最後に会場で貰った戦利品を載せて終わろうと思います。戦利品を見返してみると色々な人の想いがつまっているのだと感じますね。


今後もゲームを通してこのブログで何かを伝えていけたらなと思っています。
ちなみに次回のイベント参加は「東京ゲームダンジョン 13 」の予定です。




会場内も盛り上がっていて楽しめた1日だったね!



大手も個人制作も関係なく、それぞれが本気で作ったものを見せている場所なんだと、改めて感じたな。……いい一日だった





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