【東京ゲームダンジョン14 プレイレポート】初めてのゲームダンジョン!!インディーズゲームの祭典

どうも、蛍火です。
今回は2026年10月31日(土)に行われた東京ゲームダンジョン14のプレイレポートです。初めての参加となるゲームダンジョンで、たくさんのゲームの中から、自分がプレイしたゲームの感想を簡単にお伝えできたらと思います。
今回のイベントも、当サイトのキャラクター達にも手伝ってもらいます。
現地に到着して
今回の東京ゲームダンジョン14は浜松町で開催されました。駅には10時30分と早めに到着し会場へと向かいましたが、やや地形が分かりづらく、会場を見つけるのに苦労しました。そして、なんとか会場を見つけトイレを済ませてから、列に並びました。
今回はインディーズゲームがメインのため、前回の東京ゲームショウに比べると人はそこまで多くありません。自分は11:00から会場に入れる「先行入場前売券」で列に並んだのですが、入場直前の時点でおよそ300人いたと思います。
そのため、入場は比較的スムーズでした。
ホタ会場入りして
会場に入ってまず、目の前にチラシがずらりと並んでいました。ゲームに込められた作り手の熱意が伝わってきます。
そのチラシを貰いつつ、面白そうなゲームがないか見て回ることにしました。
ただ、前回のゲームショウと違って人は少なめなので、正直に言うと緊張もややありました。そんな緊張のなか勇気を振り絞って、試遊機に向かいました。


試遊したゲーム
ここからは、試遊したゲームを自分の感想とともに紹介していきます。
画闘 -KAKUTO-


漢字の画数で勝敗を決めるカードバトルで、漢字の偏(へん)や旁(つくり)を組み合わせて画数を多くし、漢字を強くしていくゲームシステム。
漢字を組み合わせて画数を多くするというコンセプトは面白く、試行錯誤する楽しさが感じられました。
ただ、漢字以外の強化カードの使い方や、パワーアップのタイミングなどが分かりづらい印象もありました。
海を見にいこう


2人の少女が探索する2Dドット×パズルアクションゲーム。宇宙人の女の子がブロックを動かし、人間の女の子が爆弾やブロックを生み出して、パズルを解いていく作品。
ドット絵が素敵で、雰囲気もよく楽しめるゲームでした。ただ、鋭意製作中とのことなのでUI面にやや粗さがあり、操作がやや分かりづらかったですね。
Steamなどの紹介ページはないので、YouTubeのPVを貼っておきます。
Dystopia VS Distortion


エフェクターボード×カード構築バトル。様々なエフェクターを組み合わせて、敵を倒すローグライク的な作品。
主人公のキャラクターデザインもよく、ゲーム性も楽しめました。
効果をうまく把握できず、途中でゲームオーバーになってしまいました。
Colorful Craftworks


絵の具で道を切り開く、2Dパズルゲーム。手に入れた絵の具をブロックに与えて別の物に変換させ、ゴールを目指す作品。
頭を使うパズルでもあったため、終盤でかなり苦戦しました。ただ、開発者の助言もあり、無事にクリアできました。
難しかったですが、楽しかったです。
ロロりんご♪


くだものを消して、目標のスコアを達成するパズルゲーム。キャラクターが可愛らしく、BGMが素敵な作品でした。
ただ、パズルが難しく、結構苦戦しました。
在りし日のわたし達へ


切なくなりそうなアドベンチャーゲーム。少女と青年と老人の3人の物語。
序盤だけでは内容が掴みづらかったですが、最終的には切ない結末になりそうな予感もしました。
ブースでは「少女は報われるか、報われないか」の投票も行っていました。
月と踊ろう


吸血鬼の少女との出会いから物語が始まるアドベンチャーゲーム。
吸血鬼の少女が魅力的で、街並みのイラストも素晴らしかったですし、主題歌も良かったです。
焔金のヴァルキリー


2.5Dドット絵×ローグライトアクションで、攻撃と回避とスキルを組み合わせて、闘技場で勝ち抜いていく作品。
もともと気になっていた作品ですが、ドット絵のクオリティも高く、プレイしてみてかなり楽しいと感じました。
花札ノ巫孤




花札×ローグライト3Dアクションゲーム。今回プレイした中で一番期待している作品です。
ダンジョンでは花札を集める楽しさもあり、アクションだけにとどまらない魅力がありました。そして、ボス戦では花札を使ったバトルになるため、花札ゲームとしても楽しめます。
発売が楽しみですね。
Near The Sun


ダッシュのみで地下を探索する2Dアクションゲーム。敵やオブジェクトに当たった時の爽快感があり、アクションとしてかなり楽しめました。
タイムアタックの記録は1934mでした。



『海を見にいこう』や『焔金のヴァルキリー』はドット絵の雰囲気がいいし、『花札ノ巫孤』は花札やらなくても気になっちゃうね!
どれも作ってる人たちの気持ちが詰まってる感じがして、応援したくなるよ!


ゲームダンジョンならではの雰囲気が見えて、見ていて飽きなかった


ゲームチラシ(一部)


多すぎて載せられないので一部のみ。
たくさんのゲーム開発者がいることが分かりますね。
終わりに
今年から色々と動き始めた自分ですが、その背景には、人と会話をスムーズに会話をしたいという思いも詰まっています。
自分自身をよくするためにも、こうやって交流することは、新しい発見にもつながると感じます。
そして、この記事が開発者の方の応援になったり、知らないゲームを知るきっかけにもなってくれたらいいなと思っています。
ちなみに次回のイベント参加の予定は「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027 」です。

コメント(承認制)