【NeverAwake FLASHBACK】レムが再び悪夢に立ち向かうーーお手軽ローグライクとして帰ってきた悪夢系アクションシューター【感想・評価】

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今回、紹介するのは『NeverAwake』のアフターストーリーを描いた作品『NeverAwake FLASHBACK』

基本システムは前作と同じですが、新たにローグライク要素が加わり、手軽さの中にも新鮮さが感じられます。

主人公のレムは普段の生活に戻っていますが、また悪夢を見るようになり、再び悪夢シューティングが始まります。

今度はどんな悪夢やモンスターが待ち受けているのでしょうか……。

それでは、『NeverAwake FLASHBACK』のレビューをお届けします。

ホタ
31本目!!
日常に戻ったはずのレムに、また悪夢が訪れる……その”なぜ”が気になって、続きを追わずにはいられないね。
前作のNeverAwakeの感想はこちら
目次

概要

ジャンルシューティング
プラットフォームSteam
開発元Neotro Inc.
販売元Phoenixx Inc.
発売日2025年12月10日

総評

オススメ度:

前作同様にシューティングゲームとしての遊びやすさは変わらず楽しめる作品です。

ローグライクになったため、1周はスムーズに終わり1回のプレイが短めで済むのも良い所。エンディングも7種類あり、レムのその後がどうなったかも見られるのが楽しさの1つです。

気になる点としては、さくっと遊べる分、ボリュームが少なくなり満足感を得づらくなってしまう点。

気軽に遊べるのはいいですが、同じことの繰り返しが多い為、単調なことが苦手な人だと飽きてしまう作品でもあります。

『NeverAwake FLASHBACK』の楽しさとは?

気軽に遊べるローグライクシューティング

ローグライクといえば通常はクリアまでに時間がかかり、死亡すると最初からやり直しになるため、非常に人を選ぶジャンルでもあります。しかし本作では1周が約20分とかなり短く、ローグライクの敷居を下げています。

武器やアクセサリは最初に選択。ステージクリアごとに強化されていく。

難易度も初心者から上級者まで幅広く設定されており、自分の腕前に合わせた選択ができます。

シューティングだけではなくローグライクとしても敷居を下げる……どちらも程よく遊べる、バランスのいいシステムが楽しさの秘訣ですね。

ホタ
1周約30分って聞いただけで、気軽に始められそうって思えるよ。
その手軽さが、このゲームの大きな魅力だよね。

更なる悪夢がレムの前に立ちはだかる

前作と同じく今回もレムの前には様々なモンスターが悪夢として登場します。

文房具が合体したボスにテレビ型のボス……個性豊かな強敵たちが今回も立ちはだかります。

もちろん、新しいボスだけではなく、前作で登場したボスも一部再登場。前作で手ごわかった敵との再戦にまたもや苦労させられてしまう可能性も……。前作経験者で苦戦した人は、あの悪夢にまた立ち向かうことにもなります。

新しい楽しみや懐かしさを感じながらボス達に挑む……その熱さが、挑戦心を高めてくれること間違いありませんね。

ホタ
新しい悪夢との出会いと、あの懐かしい強敵との再戦……どちらもワクワクと緊張が混ざって、心から楽しめそうだよ。

レムのその後が分かるアフターストーリー

レムが目覚めた後、どうなったのかが気になる人もいたかもしれません。本作ではゲームクリア後にエンディングとして少しではありますが描かれています。

ネタバレになるので詳細は省きますが、レムの生き生きとした姿や、家族たちとの温かい交流が描かれていて、心が温かくなりました。

エンディングは全部で7種類と比較的少な目ではありますが、レムのその後が知りたかった人にとってはありがたいアフターストーリーです。

ホタ
短いながらも、レムの生き生きとした姿がしっかり描かれていて……見届けられて良かったって自然に思えるんだよね。

『NeverAwake FLASHBACK』気になる部分

満足感が得づらいボリュームコンテンツ

本作は1周が20分と短めで手軽さはありますが、単調ではある為、満足感がやや得づらいです。

基本的にはローグライクである為、同じことの繰り返し。変化もあまりないので、人によっては何回かプレイして飽きてしまうこともあります。

エンディングも少なく、やり込みとしても実績やスコアアタックくらいしかないので、シューティングをやり込んでいる人にとっては何度も楽しめますが、続編を知って興味を持った人にとってはやや物足りなさを感じるかもしれませんね。

ホタ
世界観もキャラクターも魅力的なだけに、もう少しやり込める要素があったらな……アフターストーリーだから仕方がないのかもだけど、残念だね。

アルバム機能がない

ゲームクリア時に見られるエンディングがありますが、それを閲覧する機能がなく、また見たい時には再度ゲームをクリアしなければなりません。

アルバム機能などがあれば、レムのその後をもう一度見たくなった時に気軽に見られて良いと感じました。

プレイしての個人的な感想

全体的に見て、良作です。

アフターストーリー的な立ち位置なので前作よりもボリューム面は減ってしまいましたが、レムのアフターストーリーや新しいボス達との戦いは楽しいものが多い印象でした。

ローグライクとしても敷居を低くしている為、気軽にプレイでき、1回失敗しても再度挑戦しやすいのも魅力の一つです。

お手軽にシューティングを楽しめる作品でしたね。

終わりに

『NeverAwake FLASHBACK』は、シューティングを気軽に楽しみたい人や、前作をプレイした人にとってオススメの作品です。

レムのその後が気になる人は、是非プレイしてみてください。

ホタ
襲いかかる悪夢の怖さを越えた先に、レムの温かみがそっと待っている……そんな体験をくれる作品だったんだよね。
蛍火
ではまた。
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